いかなる宗教も万能薬にあらず。いわんや幸福の科学も?
こんにちは。
どうも宗教を研究していくと、その宗教に入信した人というのは、その宗教で言われていることには無批判になってしまい、その機関誌で書かれていない事に出くわすと、打開策をその宗教の経文を読んだり、お祈りすることで打開しようとする姿勢が見られます。

これはいいことなのか?
その答えは、その経文を唱えながら、並行して自身で打開策を見つけていくのがいいというのが結論です。
それまでの知識の蓄積がその宗教にはあるのですから、無闇に批判したりはしないです。
しかし、その方法がすべての人間に当てはまるのかといわれればそんなことはないですし、宗教に頼らずとも、自分が得てきた経験論があるのですから自信をもってその方法論を施行していくのがいいと思います。
それでうまくいかなかったら、違う方法なり、既存の方法にアレンジを加えるなどしていくのがいいと思っているのです私は。
決して宗教は万能薬ではないですから、そこを認識していかないことには、万全を期した解決法など見つかりませんから注意が必要です。
多くの本を読み、そこで得られた方法論を脳内で熟成させて信者に提示していた故.大川隆法総裁(下写真)には、私は一目を置いていたのです。

そういう姿勢こそ、解決策を見出す方法論として王道を行っているなと思っていたからです。
しかし、大川隆法総裁でも、経験したことのない挫折時において、他の人が出くわした困難において適切なアドバイスができるかといえばそうでもないとしか言いようがないです。
大幅な信頼は置くけれども、万能薬ではない、というのが私の意見です。
幸福の科学の機関雑誌は毎月いただいているのですが、そこには信者の体験談も当然載っているのです。
ある飲食店で働いていた時に、その店長がどうも人が良くない。
そこでその信者がしたことは、和顔愛語を心がけることだったといいます。
そして陰で、「店長腹たつわ〜!」と同僚と話すことでストレスを発散したということです。
私が思うのは、それでおいてが変わるとは思えない!ということです。
心理学を深く勉強すると、人間には2タイプがあって、1つは人の心に興味あるひと。
もう1つは、まるで人の心には興味のないひと。
この2つに分かれるということです。
後者のタイプの人には、いくらアプローチしようとも、いくら褒めても、こちらを気遣ってくれるようになることはないのですから、挨拶を交わすこともしなければ、愛想を振りまくこともしなくていいのです。
そういう努力をしたところで、それが実ることはないですから、注意が必要です。

いくら努力すれども、変わらない。
それがストレスになって、その人の陰口を言う。
そうなるとますますストレスになるスパイラルにはまるだけですから、そんな努力はする必要がないのです。
関心のない人には無視するのがいい。
それが結論です。
ストレスが、がんの最大の原因…こういったのは、『脳内革命』で有名な春山茂雄氏ですが、その本を読んだのか大川総裁も、そのようなことを機関誌や本で書いていたのです。
ならばノーストレスでいるためには、こういう人と関わらないのがいいのです。
実際私はそうしています。
3度もあちらをほめても、向こうがしてくれるのは私の上げ足とりですから、そういう人には挨拶も交わさないし、話しかける事もしないのです。
それでも向こうは落胆した様子は全くないのですから、安心すべきなのです。
また他の信者の体験談においては、ある企業に勤めていて、その会社は業績悪化のために、残業代が出ないことになったということです。

そこでその信者がしたことは植福(布施)をしたということです。
その人曰く、「植福(布施)したら言葉にできない幸福感があふれてきた」ということです。
これもまた、そんな方法で根本解決にはならないでしょう!ということです。
確かにその行為で気持ちの良くなることはあるでしょう。
しかしそれだけでは解決にならないのは明白です。
これもまた、宗教だけに解決法を見出そうとしたよくない例ですね。
しかし、そこですべきは、自身の収入を上げるべく何らかのアクションを起こすべきであるということです。
そういう植福という行為が何らかの働きをすることはままあるでしょう。
しかし、それだけでいいかということそんなことはないでしょうということです。
もっと巨視的に自身の宗教を眺めて、その他のことにも目が行くとようにすべきであるというのが私の立場なのです。

宗教的な行為やその宗教で言われていることだけに依拠しても、真の解決法を得ることはできないでしょうということです。
よしんば得れたとしても、どの人にも共通して解決になることはないでしょうと言いたいのです。
ゆえに宗教だけに頼るべからず、というのが私の立場なのです。
大川隆法および幸福の科学には大幅な信頼を置くけれども、それが万能薬ではない、ということです。
ゆえに私は信者にならない、ということです。
そんなスタンスに共鳴できる人におすすめなのが以下の電子書籍になります。
非常にお勧めです。
●以下よりどうぞ!
『比較;大川隆法論 非信者が論じる大川隆法氏の信憑性と天才性』
→Amazon Kindle

今回はこれにて終了します。
ありがとうございました!
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♯万能薬
どうも宗教を研究していくと、その宗教に入信した人というのは、その宗教で言われていることには無批判になってしまい、その機関誌で書かれていない事に出くわすと、打開策をその宗教の経文を読んだり、お祈りすることで打開しようとする姿勢が見られます。

これはいいことなのか?
その答えは、その経文を唱えながら、並行して自身で打開策を見つけていくのがいいというのが結論です。
それまでの知識の蓄積がその宗教にはあるのですから、無闇に批判したりはしないです。
しかし、その方法がすべての人間に当てはまるのかといわれればそんなことはないですし、宗教に頼らずとも、自分が得てきた経験論があるのですから自信をもってその方法論を施行していくのがいいと思います。
それでうまくいかなかったら、違う方法なり、既存の方法にアレンジを加えるなどしていくのがいいと思っているのです私は。
決して宗教は万能薬ではないですから、そこを認識していかないことには、万全を期した解決法など見つかりませんから注意が必要です。
多くの本を読み、そこで得られた方法論を脳内で熟成させて信者に提示していた故.大川隆法総裁(下写真)には、私は一目を置いていたのです。
そういう姿勢こそ、解決策を見出す方法論として王道を行っているなと思っていたからです。
しかし、大川隆法総裁でも、経験したことのない挫折時において、他の人が出くわした困難において適切なアドバイスができるかといえばそうでもないとしか言いようがないです。
大幅な信頼は置くけれども、万能薬ではない、というのが私の意見です。
幸福の科学の機関雑誌は毎月いただいているのですが、そこには信者の体験談も当然載っているのです。
ある飲食店で働いていた時に、その店長がどうも人が良くない。
そこでその信者がしたことは、和顔愛語を心がけることだったといいます。
そして陰で、「店長腹たつわ〜!」と同僚と話すことでストレスを発散したということです。
私が思うのは、それでおいてが変わるとは思えない!ということです。
心理学を深く勉強すると、人間には2タイプがあって、1つは人の心に興味あるひと。
もう1つは、まるで人の心には興味のないひと。
この2つに分かれるということです。
後者のタイプの人には、いくらアプローチしようとも、いくら褒めても、こちらを気遣ってくれるようになることはないのですから、挨拶を交わすこともしなければ、愛想を振りまくこともしなくていいのです。
そういう努力をしたところで、それが実ることはないですから、注意が必要です。

いくら努力すれども、変わらない。
それがストレスになって、その人の陰口を言う。
そうなるとますますストレスになるスパイラルにはまるだけですから、そんな努力はする必要がないのです。
関心のない人には無視するのがいい。
それが結論です。
ストレスが、がんの最大の原因…こういったのは、『脳内革命』で有名な春山茂雄氏ですが、その本を読んだのか大川総裁も、そのようなことを機関誌や本で書いていたのです。
ならばノーストレスでいるためには、こういう人と関わらないのがいいのです。
実際私はそうしています。
3度もあちらをほめても、向こうがしてくれるのは私の上げ足とりですから、そういう人には挨拶も交わさないし、話しかける事もしないのです。
それでも向こうは落胆した様子は全くないのですから、安心すべきなのです。
また他の信者の体験談においては、ある企業に勤めていて、その会社は業績悪化のために、残業代が出ないことになったということです。
そこでその信者がしたことは植福(布施)をしたということです。
その人曰く、「植福(布施)したら言葉にできない幸福感があふれてきた」ということです。
これもまた、そんな方法で根本解決にはならないでしょう!ということです。
確かにその行為で気持ちの良くなることはあるでしょう。
しかしそれだけでは解決にならないのは明白です。
これもまた、宗教だけに解決法を見出そうとしたよくない例ですね。
しかし、そこですべきは、自身の収入を上げるべく何らかのアクションを起こすべきであるということです。
そういう植福という行為が何らかの働きをすることはままあるでしょう。
しかし、それだけでいいかということそんなことはないでしょうということです。
もっと巨視的に自身の宗教を眺めて、その他のことにも目が行くとようにすべきであるというのが私の立場なのです。

宗教的な行為やその宗教で言われていることだけに依拠しても、真の解決法を得ることはできないでしょうということです。
よしんば得れたとしても、どの人にも共通して解決になることはないでしょうと言いたいのです。
ゆえに宗教だけに頼るべからず、というのが私の立場なのです。
大川隆法および幸福の科学には大幅な信頼を置くけれども、それが万能薬ではない、ということです。
ゆえに私は信者にならない、ということです。
そんなスタンスに共鳴できる人におすすめなのが以下の電子書籍になります。
非常にお勧めです。
●以下よりどうぞ!
『比較;大川隆法論 非信者が論じる大川隆法氏の信憑性と天才性』
→Amazon Kindle

今回はこれにて終了します。
ありがとうございました!


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