その宗教を信じるか信じないかは、その団体発行の書物をじっくりよんでから決めるべし?!(幸福の科学)
こんにちは。
私は幸福の科学については大幅に信頼を託している立場です。
この世での倫理を説くだけで逢着してしまっている宗教も多い現今の世の中において、あの世や霊界といったことにまで言及し、それから学んで、自分やその周りの人々や社会をよくしていくことを考えて行動させる動機につながるものではないと宗教とは言えないというモラルをこれまでの勉強で形成してきたからです。
その教えを広め、そのモラルを実現するには、やはり政界進出も視野に入れなければならないのは言うまでもないことです。
しかし、この団体が幸福実現党を結党し、候補者を推すもののこれまで国会議員として当選させたことは一度もないのです。
これは悲しい限りです。
宗教をバックに国会議員を当選させるまでに30年を要した公明党のようにじわりじわりと歳月をかけるべきだったのでしょうが、故.大川隆法総裁は、それまで待てなかったのでしょう。
自分が死ぬまでに、何とか候補者を当選させたいという思いがあり、お金を使って突貫していったのです。
しかし現実は…。
それに使った額は90億円だそうです。
それに懲りたのか、あるいは総裁がなくなってしまったのかわかりかねますが、地道に地方からの選挙にゆだねることにしたようです。
その結果、2023年4月、統一地方選挙で22人の公認候補が当選し、48人の地方議員が活動しているのだそうです。
これまでは延93人が当選ということです。
その、国会議員擁立からはすべきでなかったという故.総裁の不肖の息子である宏洋氏(下写真)の言葉にはピンとくるものがありました。

しかし、彼に賛同するのはそこだけでした。
私は、宏洋氏の動画を見て、そして彼の書いた総裁批判の本を読んだりした時に、「この内容は一番近くにいた人の書いた内容だから本物なのだろう!」と思ったのですが、「ちょっとまった」と立ち止まり(笑)、もう一度、総裁の本や体験者の内容を読んだりして、両方を中立の立場で吟味したところ、宏洋氏の方が誤っているのではないか?と思うようになりました。
総裁は信者のことを見下していて金づるにしか思っていない、とか、総裁にエルカンターレが下生したというのはフィクションだ、とか言った言葉に気がかりになりましたが、偽物ならば、信者を卑下するような人が、あんなにたくさんの励ましの言葉を本にかけれるか、あるいは使命感なくしてあんなたくさんの本(3100冊以上)が書けるか、と不信に思うようになりました。
両方を均等に俯瞰したところ、やはり宏洋氏の方が嘘なのではないか、と思うようになったのです。
そしてその後、幸福の科学から、動画や本の内容が嘘であるとして訴えられて、7度の敗訴をしているのです。
やはり私の俯瞰した結果と一緒だったのです。
あのように宏洋氏が父親及び教団に対して反旗を翻してしまったのは、やはり親子関係がよくなかったのです。
単なる不仲ではなく、父親の生活態度が、子供の心身ともの発育に悪影響を及ぼしていた、ということがわかりました。
故.総裁が横柄な態度だったということではないのです。
ではどんな内容かは、以下に掲げる電子書籍を参考にしてほしいです。
故.総裁(下写真)は、小説や論文の本を大量に書いたりするだけでなく、悟りに伴う高度な霊能力により、未知なる世界の真相を伝えていたのです。

例えば、心霊現象や天変地異の原因や、過去の出来事、未来社会の姿、遥かかなたの惑星の様子等を透視したり、人間の臓器の意識と対話して、病気の原因と対処法を示したりということです。
そういった能力によって、人を覚醒させ、行動に結びつかせて、幸福に導いていったのです。
その内容は、幸福の科学が発行している冊子に、実体験談が書いてあるので、それを読んでほしいです。
それを数冊読んで、それでも信じれないというのならば信じる必要はないでしょう。
信仰とは強制させるものではないのですから。
選ぶ、あるいは選ばなかったことによって、どうなるかは私にはわからないですし、いずれの道を選んで行動したことによって、得た結果は全部自身の責任であるということです。
私はどの宗教団体にもくみしない立場です。
しかし、この世とあの世、過去、霊といったものを総合的に論じるような幅広い視点を踏まえたいと思っている人にはお勧めですし、見てみたら、という立場なのです。
それでも信じる信じないはその人本人に任せるほかないのです。
この世に絶対なるものはないのです。
それを前提としながら、補正していくのがいいというのが私の立場です。
●そんな立場の本を読みたい人は以下をどうぞ!
『比較;大川隆法論 非信者が論じる大川隆法氏の信憑性と天才性』
→Amazon Kindle

今回はこれにて終了します。
ありがとうございました!
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私は幸福の科学については大幅に信頼を託している立場です。
この世での倫理を説くだけで逢着してしまっている宗教も多い現今の世の中において、あの世や霊界といったことにまで言及し、それから学んで、自分やその周りの人々や社会をよくしていくことを考えて行動させる動機につながるものではないと宗教とは言えないというモラルをこれまでの勉強で形成してきたからです。
その教えを広め、そのモラルを実現するには、やはり政界進出も視野に入れなければならないのは言うまでもないことです。
しかし、この団体が幸福実現党を結党し、候補者を推すもののこれまで国会議員として当選させたことは一度もないのです。
これは悲しい限りです。
宗教をバックに国会議員を当選させるまでに30年を要した公明党のようにじわりじわりと歳月をかけるべきだったのでしょうが、故.大川隆法総裁は、それまで待てなかったのでしょう。
自分が死ぬまでに、何とか候補者を当選させたいという思いがあり、お金を使って突貫していったのです。
しかし現実は…。
それに使った額は90億円だそうです。
それに懲りたのか、あるいは総裁がなくなってしまったのかわかりかねますが、地道に地方からの選挙にゆだねることにしたようです。
その結果、2023年4月、統一地方選挙で22人の公認候補が当選し、48人の地方議員が活動しているのだそうです。
これまでは延93人が当選ということです。
その、国会議員擁立からはすべきでなかったという故.総裁の不肖の息子である宏洋氏(下写真)の言葉にはピンとくるものがありました。

しかし、彼に賛同するのはそこだけでした。
私は、宏洋氏の動画を見て、そして彼の書いた総裁批判の本を読んだりした時に、「この内容は一番近くにいた人の書いた内容だから本物なのだろう!」と思ったのですが、「ちょっとまった」と立ち止まり(笑)、もう一度、総裁の本や体験者の内容を読んだりして、両方を中立の立場で吟味したところ、宏洋氏の方が誤っているのではないか?と思うようになりました。
総裁は信者のことを見下していて金づるにしか思っていない、とか、総裁にエルカンターレが下生したというのはフィクションだ、とか言った言葉に気がかりになりましたが、偽物ならば、信者を卑下するような人が、あんなにたくさんの励ましの言葉を本にかけれるか、あるいは使命感なくしてあんなたくさんの本(3100冊以上)が書けるか、と不信に思うようになりました。
両方を均等に俯瞰したところ、やはり宏洋氏の方が嘘なのではないか、と思うようになったのです。
そしてその後、幸福の科学から、動画や本の内容が嘘であるとして訴えられて、7度の敗訴をしているのです。
やはり私の俯瞰した結果と一緒だったのです。
あのように宏洋氏が父親及び教団に対して反旗を翻してしまったのは、やはり親子関係がよくなかったのです。
単なる不仲ではなく、父親の生活態度が、子供の心身ともの発育に悪影響を及ぼしていた、ということがわかりました。
故.総裁が横柄な態度だったということではないのです。
ではどんな内容かは、以下に掲げる電子書籍を参考にしてほしいです。
故.総裁(下写真)は、小説や論文の本を大量に書いたりするだけでなく、悟りに伴う高度な霊能力により、未知なる世界の真相を伝えていたのです。

例えば、心霊現象や天変地異の原因や、過去の出来事、未来社会の姿、遥かかなたの惑星の様子等を透視したり、人間の臓器の意識と対話して、病気の原因と対処法を示したりということです。
そういった能力によって、人を覚醒させ、行動に結びつかせて、幸福に導いていったのです。
その内容は、幸福の科学が発行している冊子に、実体験談が書いてあるので、それを読んでほしいです。
それを数冊読んで、それでも信じれないというのならば信じる必要はないでしょう。
信仰とは強制させるものではないのですから。
選ぶ、あるいは選ばなかったことによって、どうなるかは私にはわからないですし、いずれの道を選んで行動したことによって、得た結果は全部自身の責任であるということです。
私はどの宗教団体にもくみしない立場です。
しかし、この世とあの世、過去、霊といったものを総合的に論じるような幅広い視点を踏まえたいと思っている人にはお勧めですし、見てみたら、という立場なのです。
それでも信じる信じないはその人本人に任せるほかないのです。
この世に絶対なるものはないのです。
それを前提としながら、補正していくのがいいというのが私の立場です。
●そんな立場の本を読みたい人は以下をどうぞ!
『比較;大川隆法論 非信者が論じる大川隆法氏の信憑性と天才性』
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今回はこれにて終了します。
ありがとうございました!


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