医学的な知識は医学者だけに任せるべからず? (加藤秀俊)
こんにちは。
こんにちでは、いろんな本が買えて、それを読むことでいろんな知識が得れて、その知識を生活上で生かすことができる非常に恵まれた時代であるとはいえましょう。
重要な情報が一部の人間だけに独占される時代ではないのです。
知識を生活上で生かす…これは何も難しい話しではなく、自分にとって重要と思われる事柄であればそれを取り入れて、いらないと思われる事柄であれば捨て去る、ということです。
〇〇は体に良くないから食べない、△△は体にいいから食べる。
こういうことでいいのだと思います。

ある初老の老人に医療的な知識をお教えしたら、いやな顔をされた事を前回話しました。
その続きですが、そして、知った知識で「甘い物はがん細胞が喜んで、そして増殖してしまうから食べるべきではないです。また炭水化物も同様に」といった旨のこと言ったら、屁理屈など聞きたくない、といった憤りに満ちた顔をされたので、仕方なく撤退することにしたのです。
確かに医者ほどには医療に関する知識を、私が持っているわけではないです。
しかし、少しでも持っているのと全く知らないのとでは意味が違うし、すべてを医者に任せるのではなく、自身で調べて良かれと思われることは自主的に行動していくべきであるのは間違いないです。
がんが治るためのいいものを食べ、悪いものは食べない飲まないといった主体的な行動は必要でしょう。
健康にいいことを、国が全部国民に教えることなどできた話ではないのですから。
虫歯になって、治療するのだけに任せて、毎日甘い物を食べて虫歯が悪化することをしていくのでは話しにならない。
それと一緒なのです。

そこは専門家の意見を聞くべきでしょう、読むべきでしょう。
ただし、これはいいという科学的なテーゼに対して、それは悪いという意見もあることは世の常です。
そこは、自身で両者の意見を読んだうえで、どちらを支持するか、あるいは中道で行くかを決めるべきでしょう。
そして採択した立場については自身の責任で生きていく、ということが大事です。
昨今はYouTubeでいろんな医学者、医者の方が、健康にいいこと悪いことを話しているのです。
癌にかからないようにすることなどが私の最近の関心の1つではありますが、そこで言われている癌にかからないためにすべきこと、しないべきことの両方を脳内に入れて日々行動していくことにしています。
そこで言われていることを全部脳内にしまっておくことはできませんから、そのURLをワードに張り付けて、時間があったら、それを再度、観なおすことにしているのです。
それプラス、自分で医学に関する本を読んで肉付けしていくことも重要と思っています。
そういう主体的に情報を得て、自身の健康状態をよくしていく努力は大事でしょう。
それは人任せにしているうちには成就しないです。
主体的に学んでいくことこそが重要なのです。
それは何も、大学という最高学府といわれる場祖に行かなくても学べる性質なのです。
そこを意識していきましょう。
●そんなスタンスに共鳴できる人には是非とも読んでもらいたい電子書籍.ペーパーバックは以下です。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

・加藤秀俊ホーム
こんにちでは、いろんな本が買えて、それを読むことでいろんな知識が得れて、その知識を生活上で生かすことができる非常に恵まれた時代であるとはいえましょう。
重要な情報が一部の人間だけに独占される時代ではないのです。
知識を生活上で生かす…これは何も難しい話しではなく、自分にとって重要と思われる事柄であればそれを取り入れて、いらないと思われる事柄であれば捨て去る、ということです。
〇〇は体に良くないから食べない、△△は体にいいから食べる。
こういうことでいいのだと思います。
ある初老の老人に医療的な知識をお教えしたら、いやな顔をされた事を前回話しました。
その続きですが、そして、知った知識で「甘い物はがん細胞が喜んで、そして増殖してしまうから食べるべきではないです。また炭水化物も同様に」といった旨のこと言ったら、屁理屈など聞きたくない、といった憤りに満ちた顔をされたので、仕方なく撤退することにしたのです。
確かに医者ほどには医療に関する知識を、私が持っているわけではないです。
しかし、少しでも持っているのと全く知らないのとでは意味が違うし、すべてを医者に任せるのではなく、自身で調べて良かれと思われることは自主的に行動していくべきであるのは間違いないです。
がんが治るためのいいものを食べ、悪いものは食べない飲まないといった主体的な行動は必要でしょう。
健康にいいことを、国が全部国民に教えることなどできた話ではないのですから。
虫歯になって、治療するのだけに任せて、毎日甘い物を食べて虫歯が悪化することをしていくのでは話しにならない。
それと一緒なのです。
そこは専門家の意見を聞くべきでしょう、読むべきでしょう。
ただし、これはいいという科学的なテーゼに対して、それは悪いという意見もあることは世の常です。
そこは、自身で両者の意見を読んだうえで、どちらを支持するか、あるいは中道で行くかを決めるべきでしょう。
そして採択した立場については自身の責任で生きていく、ということが大事です。
昨今はYouTubeでいろんな医学者、医者の方が、健康にいいこと悪いことを話しているのです。
癌にかからないようにすることなどが私の最近の関心の1つではありますが、そこで言われている癌にかからないためにすべきこと、しないべきことの両方を脳内に入れて日々行動していくことにしています。
そこで言われていることを全部脳内にしまっておくことはできませんから、そのURLをワードに張り付けて、時間があったら、それを再度、観なおすことにしているのです。
それプラス、自分で医学に関する本を読んで肉付けしていくことも重要と思っています。
そういう主体的に情報を得て、自身の健康状態をよくしていく努力は大事でしょう。
それは人任せにしているうちには成就しないです。
主体的に学んでいくことこそが重要なのです。
それは何も、大学という最高学府といわれる場祖に行かなくても学べる性質なのです。
そこを意識していきましょう。
●そんなスタンスに共鳴できる人には是非とも読んでもらいたい電子書籍.ペーパーバックは以下です。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

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