科学的な情報を得ることが世の中の向上させる最高の手段?これは屁理屈にあらず? (加藤秀俊)
こんにちは。
私や本を読むことに意義を感じている人は、しきりに、本を読むべし、としているのです。
それは教条的に学問が大事であるということを先人たちが言ってきたからということを踏襲している主義ではなく、本に書いてあることを実行することで、読んだ人が生活上で何らかの向上をするからなのです。
そういうことがわからない人は、理屈は嫌いだとか、屁理屈は嫌いだから、本を読むことなどしなくてもいい、ということであるようです。

ただ言われたことだけをすればいい。
それに逆らう人間は屁理屈野郎だ、ということであるようです(笑)。
しかし実際はそうではないのです。
その人の生活上で何らかのいいことが書いてあるからこそ読書の効用を勧めているのです。
例えば、私は職場でなかなか疲れが抜けない中年男性の人にアドバイスしました。
酢やクエン酸を飲むことがいいということを。
疲れて血液がドロドロになることで疲れが抜けないのです。
そこに酢やクエン酸をのむことで血液がサラサラになり、そのことで疲れが取れるのです、とアドバイスしたところ「理屈は嫌いだ」みたいなことを言われて、まともに取り合ってくれませんでした。
その人にとってスタミナドリンクを飲むことがあたかも最高の手段であるかのように思っているのと、「クエン酸やレモンを飲むとサラサラ血液にすることで疲れが取れる」ということは聞いたことがなかったのでしょう。
テレビやラジオで話されていることがあたかも王道である、というような気になっていたのでしょう。

確かに、そういうマスコミ情報でも取り入れるメリットのあるものもありますが、それ以外にも、役立つ情報はいくらでもありうるのです。
そのためには、自分が得たい情報の真偽は、その本を一冊通して読んで、それから吟味してもらうほかないのです。
そのためには読書好きではないとかなわない話しなのです。
そのためマスコミ情報こそが王道という脳内でいる人にとっては、あまり表に出ない情報は偽りであり、よしんば偽りでなくても聞くに値しない情報なのでしょう。
理屈をこねていると思われて嫌な顔される…これは永遠に変えることのできない事柄なのでしょうか?
そうでないことを祈るばかりです。
人生何から何まで国が教えてくれるわけではないですし、自身で取捨選択して、そのうえで行動に移さなくては、いろんな分野でよき人生を創造できるわけではなありませんので、そこは注意が必要です。
もちろん健康状態も、何から何まで政府が面倒見てくれることはあり得ないのです。

率先して本を読み、ネットにアクセスして、自身で取捨選択して行動していくべきなのです。
「屁理屈は聞きたくない」みたいな顔するのはやめにしましょう(笑)。
●そんなスタンスに共鳴できる人には以下の電子書籍.ペーパーバックはお勧めです。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

・加藤秀俊ホーム
私や本を読むことに意義を感じている人は、しきりに、本を読むべし、としているのです。
それは教条的に学問が大事であるということを先人たちが言ってきたからということを踏襲している主義ではなく、本に書いてあることを実行することで、読んだ人が生活上で何らかの向上をするからなのです。
そういうことがわからない人は、理屈は嫌いだとか、屁理屈は嫌いだから、本を読むことなどしなくてもいい、ということであるようです。
ただ言われたことだけをすればいい。
それに逆らう人間は屁理屈野郎だ、ということであるようです(笑)。
しかし実際はそうではないのです。
その人の生活上で何らかのいいことが書いてあるからこそ読書の効用を勧めているのです。
例えば、私は職場でなかなか疲れが抜けない中年男性の人にアドバイスしました。
酢やクエン酸を飲むことがいいということを。
疲れて血液がドロドロになることで疲れが抜けないのです。
そこに酢やクエン酸をのむことで血液がサラサラになり、そのことで疲れが取れるのです、とアドバイスしたところ「理屈は嫌いだ」みたいなことを言われて、まともに取り合ってくれませんでした。
その人にとってスタミナドリンクを飲むことがあたかも最高の手段であるかのように思っているのと、「クエン酸やレモンを飲むとサラサラ血液にすることで疲れが取れる」ということは聞いたことがなかったのでしょう。
テレビやラジオで話されていることがあたかも王道である、というような気になっていたのでしょう。
確かに、そういうマスコミ情報でも取り入れるメリットのあるものもありますが、それ以外にも、役立つ情報はいくらでもありうるのです。
そのためには、自分が得たい情報の真偽は、その本を一冊通して読んで、それから吟味してもらうほかないのです。
そのためには読書好きではないとかなわない話しなのです。
そのためマスコミ情報こそが王道という脳内でいる人にとっては、あまり表に出ない情報は偽りであり、よしんば偽りでなくても聞くに値しない情報なのでしょう。
理屈をこねていると思われて嫌な顔される…これは永遠に変えることのできない事柄なのでしょうか?
そうでないことを祈るばかりです。
人生何から何まで国が教えてくれるわけではないですし、自身で取捨選択して、そのうえで行動に移さなくては、いろんな分野でよき人生を創造できるわけではなありませんので、そこは注意が必要です。
もちろん健康状態も、何から何まで政府が面倒見てくれることはあり得ないのです。
率先して本を読み、ネットにアクセスして、自身で取捨選択して行動していくべきなのです。
「屁理屈は聞きたくない」みたいな顔するのはやめにしましょう(笑)。
●そんなスタンスに共鳴できる人には以下の電子書籍.ペーパーバックはお勧めです。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

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