社会生活、学者生活の両方において、創造力(常識を疑い新たな意味づけ)を発揮せよ。しかし、注意点が! (加藤秀俊)
こんにちは。
社会をよくしていくためには、あるいは自分の能力や脳力を向上させていくためには、常識に囚われてはいけない、ということを強調する必要があるでしょう。
例えば、中学時代においては、周りの人間が「勉強は1日に2時間でいい」という言葉が流布されていたとしましょう。
その言葉通り、2時間しか勉強しなかった。
しかし、それでは点数が上がらない。

それに業を煮やして、3時間4時間するようにした。
それで点数が上がるようようになった。
それで自分は勉強の際には3時間4時間することが大事とわかりそれを踏襲することにした。
これが常識に疑いを持ち、取り外して行動していくことが大事ということがわかるでしょう。
また、アルバイトの飲食店で、お客が来店した時に、他の店員たちは何も言わない。
これでは雰囲気が悪い。
それで自分だけが、「いらっしゃいませ!」というようにした。
すると雰囲気が良くなった。
それで、その言葉掛けを継続ていったらお客さんが来るようになった。
これも常識を疑うことの大事さがわかるでしょう。

こういう工夫が大事なのは日常生活で大いにあります。
ゆえに、常に常識を疑い、それをいい方向へ向かわせるためにはどうすればいいか、そしていかに行動に移すか、ということを自身に問うて、そして行動していかなくてはならないのです。
それは、こと生活だけではなくて、科学を含む学問においても大事なのです。
本などを読んで理論を学び、知識を学ぶ。
その内容について果たして正しいのかどうかを吟味しなくてはならないのです。
そして、その研究対象が、よき方向へいかせるためにはどのようなテーゼがあるかを考えなくてはならないのです。
学問は、よき方向へ行くために何をすればいいのかを考え行動することを目的にしているのですから。
そのためには、いろんな本を読んでいかなくてはならないです。
そういう行為を日々続けることで創造的な思考法が出てくるのだと思います。

いろんな角度から物事を見ていくことで疑問や至らない点を発見できるのです。
その際、物事を論じる際に、祖述や他の書物からの引用ばかりでは意味がありません。
自身でおこなった分析や、考えなどを盛り込まなくてはいけないのは言うまでもありません。
そういうものがなくただ祖述や引用ばかりで固めた論文を書くのはご法度です。
こういう一連の行為が創造というものになるのです。
それは一般人、学者、両方にとって必須のものであるとわかるでしょう。
誰にでも創造力は要るのです。
創造力=常識を疑う、という図式が当てはまります。
しかし、注意点はあります。
常識でも、変えてはいけない常識もあるから注意必要です。
おはようございます、ありがとうございました、申しわけありませんでした。といった礼儀は変えてはならないのです。
もちろん規則通りの時間に出勤するといったことも!
何でもかんでも否定して、各自が自分の思い通りにだけしていてはその場はカオスと化してしまいますから注意が必要です。
こういうことを参考に、大学での勉強、そして社会生活を謳歌していってもらいたいものです。
●こういうスタンスに共鳴できる方には、おすすめの電子書籍.ペーパーバックが以下になります。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

・加藤秀俊ホーム
社会をよくしていくためには、あるいは自分の能力や脳力を向上させていくためには、常識に囚われてはいけない、ということを強調する必要があるでしょう。
例えば、中学時代においては、周りの人間が「勉強は1日に2時間でいい」という言葉が流布されていたとしましょう。
その言葉通り、2時間しか勉強しなかった。
しかし、それでは点数が上がらない。

それに業を煮やして、3時間4時間するようにした。
それで点数が上がるようようになった。
それで自分は勉強の際には3時間4時間することが大事とわかりそれを踏襲することにした。
これが常識に疑いを持ち、取り外して行動していくことが大事ということがわかるでしょう。
また、アルバイトの飲食店で、お客が来店した時に、他の店員たちは何も言わない。
これでは雰囲気が悪い。
それで自分だけが、「いらっしゃいませ!」というようにした。
すると雰囲気が良くなった。
それで、その言葉掛けを継続ていったらお客さんが来るようになった。
これも常識を疑うことの大事さがわかるでしょう。
こういう工夫が大事なのは日常生活で大いにあります。
ゆえに、常に常識を疑い、それをいい方向へ向かわせるためにはどうすればいいか、そしていかに行動に移すか、ということを自身に問うて、そして行動していかなくてはならないのです。
それは、こと生活だけではなくて、科学を含む学問においても大事なのです。
本などを読んで理論を学び、知識を学ぶ。
その内容について果たして正しいのかどうかを吟味しなくてはならないのです。
そして、その研究対象が、よき方向へいかせるためにはどのようなテーゼがあるかを考えなくてはならないのです。
学問は、よき方向へ行くために何をすればいいのかを考え行動することを目的にしているのですから。
そのためには、いろんな本を読んでいかなくてはならないです。
そういう行為を日々続けることで創造的な思考法が出てくるのだと思います。
いろんな角度から物事を見ていくことで疑問や至らない点を発見できるのです。
その際、物事を論じる際に、祖述や他の書物からの引用ばかりでは意味がありません。
自身でおこなった分析や、考えなどを盛り込まなくてはいけないのは言うまでもありません。
そういうものがなくただ祖述や引用ばかりで固めた論文を書くのはご法度です。
こういう一連の行為が創造というものになるのです。
それは一般人、学者、両方にとって必須のものであるとわかるでしょう。
誰にでも創造力は要るのです。
創造力=常識を疑う、という図式が当てはまります。
しかし、注意点はあります。
常識でも、変えてはいけない常識もあるから注意必要です。
おはようございます、ありがとうございました、申しわけありませんでした。といった礼儀は変えてはならないのです。
もちろん規則通りの時間に出勤するといったことも!
何でもかんでも否定して、各自が自分の思い通りにだけしていてはその場はカオスと化してしまいますから注意が必要です。
こういうことを参考に、大学での勉強、そして社会生活を謳歌していってもらいたいものです。
●こういうスタンスに共鳴できる方には、おすすめの電子書籍.ペーパーバックが以下になります。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

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