汗牛充棟.ブログ

人類が創造した本という素晴らしきもののうち、私が接したのは、その内の限りなく少ないものですが、その片鱗でも素晴らしさを伝えたいと思っております。どうぞお付き合い下さいませ。
[Show all]
人類が創造した本という素晴らしきもののうち、私が接したのは、その内の限りなく少ないものですが、その片鱗でも素晴らしさを伝えたいと思っております。

どうぞお付き合い下さいませ。

信頼できない著作家と大川隆法氏との違いとは? (幸福の科学)

こんにちは。

私は本を読むのが趣味ですが、読まないと決めている著者の特徴は、いろいろあります。

まず、ありきたりなことしか書いていない著者は興味がおきないからだめですね。

そして、幅広い知識がないのもだめですね説得力がないですから。

そして、自分の意見が書いていないのも、学ぶものがないからだめですね。

そして、引用ばかりの本を書くもだめですね。

引用ばかりの本は、結局上記の特徴をすべて内包していますね。

「」をつけて、他の本からの引用をしている本は、支離滅裂で、読んでいて集中力が萎えてくるのです。

自己主張がないことにも通じますし、自分の意見を構成するという日々の脳内の鍛錬が足りていないから、こういう文になってしまうのです。

こういう引用ばかりの本では、他のを読んだだけという自己をさらけ出しているのに過ぎないのです。

また書くことがなくなってしまっているから、引用で時数稼ぎをして、本を書いているに過ぎない、ということにもなっているのです。

こういう本は読みづらいですから、読む人の立場になってもいないのです。

そういう著者には人間的な魅力もないのです。

以前に指摘した日本の、政治学の神様、などといわれていた丸山眞男(下写真)は、まさにそういう人でした。


201malu.jpg


古文漢文の引用が長々とされていて、しかも難解で読みづらいので、読むだけで精いっぱいでした。

そして読語の感想は「何が書いてあったかさっぱりわからない!」としか言えなかったです(笑)。

こういう本を書く人が、なぜ政治学の神様なのか、まったく理解できませんでした。

私が講義を受けた政治学の教授や、政治学史の教授、そして思想史の教授などもそろってこの丸山氏を褒めたたえていましたが、まったく理解できなかったです。

しかし、幸福の科学故.大川隆法氏(下写真)はこうでなかったです。


dragonlaw.GIF


10万冊もの本を読破し、それらによって配合、発酵、そして抽出された理論、そして経験から滲み出た理論、そして啓示も受けたであろう理論までも書いてあったので、その世界観に引き入られてすぐに読破してしまっていたのです私は。

引用ばかりの本ではこういうことにはなりえません。

そういう本とは一線を画していたのです。

こういった私の意見が、本気であるか否かは、この文章を読んでもらえればわかるでしょう。

嘘を書いているのであれば、やはり行間からそれが読み取られてしまうものです。

決して嘘ではないとわかるでしょう。

「」を多用して、引用ばかりしていては、絶対に3,100冊という冊数には到達しないのです。

総裁は生前にこれだけの冊数の本を出したのです。

こういう面も、やはりエルカンターレが、大川総裁に下生して、その能力を付与したということも頷ける要因になっているのです。


1725957237744.jpg


エルカンターレ大川氏に下生した、などということは幸福の科学信者でない人にとっては、信じれない事でしょう。

しかし、それが信用に値するものかどうかは、まず大川氏を読んでもらうほかないでしょう。

そして、自分でを書いてみるのも有効でしょう。

本を1冊出すだけでどれだけたいへんな作業かがわかるでしょう。

しかし、そういう作業をしないでいて、幸福の科学が邪道であると決めつける輩がどれだけいるかわからないです。

そういう立場から私は一線を画しているのです。

しかし、私は、幸福の信者ではないですし、これからも信者になるつもりはないです。

なぜ?

ここまで称賛しているのに?

と思われるでしょうが、私は大川隆法氏の信憑性については信頼を置きますし、本物と思っていますが、彼以外の本でもいくらでも参考になる著者はいますし、他の人からも学ぶものがあるのは明白です。

大川隆法氏には大いに学ぶものがあれど、彼だけではないから、信者にならないのです。

でも信頼は置く…奇妙な立場だなと思われるでしょうが、それをやめるつもりはないのです(笑)


こういう奇妙な立場でも理解ができるのであれば、以下の(電子書籍)はお勧めです。



『比較;大川隆法論 非信者が論じる大川隆法氏の信憑性と天才性』

→Amazon Kindle



今回はこれにて終了します。

ありがとうございました!

18ef38e3631


スポンサーリンク 1

スポンサーリンク 2


幸福の科学の本紹介 ホーム


汗牛充棟.com ホーム

♯大川隆法
♯信憑性
name
email
url
comment

NEW ENTRIES

聖徳太子は仏教広布の最大の功労者ではなかった?ならば親鸞が受けた聖徳太子の夢告の有効性は? (親鸞とユダヤ.キリスト)(08.06)
宗教のバックグランドを幅広く、奥深く探っていくと意外なる事実が隠されていることを知ることができる?それを知る喜びを知ったら1つの宗教に拘泥することはできない? (親鸞とユダヤ.キリスト)(08.05)
あのマックス.ウェーバーが浄土真宗を高評価していた?その内容や如何に? (親鸞とユダヤ.キリスト)(08.04)
古代から近代までの時代と、それ以降から今までの時代では宗教へのスタンスは違って当然?それは何故? (2026年8月4日)(08.04)
無から有として生み出されて純粋培養された宗教など皆無!親鸞も一緒でキリストからも教えを請うた? (親鸞とユダヤ.キリスト)(08.02)
浄土真宗の教えの根幹には共感する。しかし、この宗教団体だけを支持することはできない。何故? (親鸞とユダヤ.キリスト)(08.01)
見栄や見返りを求めずに布教していったから親鸞は90歳まで長生きした? (親鸞とユダヤ.キリスト)(07.31)
どの偉大なる宗教も雑種性が基本にあり?ゆえに自身で至高のカクテルを作って人生哲学を構築すべし、浄土真宗信徒も? (親鸞とユダヤ.キリスト)(07.29)
阿弥陀仏への縋りによって精神の救済がかなった。ゆえにこれで万全…違います! (親鸞とユダヤ.キリスト)(07.27)
浄土真宗信徒に話しを聞くと「阿弥陀仏こそが最高の救済!」と思うが実際は? (親鸞とユダヤ.キリスト)(07.26)

RECENT COMMENTS

ARCHIVES

TAGS

Give Take and お湯 してはならないこと すべきこと すりおろし野菜 その他 アダムグラント アプローチ法 アメリカ人 ウィリアム.ジェイムズ ウェーバー ウォルフレン キリスト キリスト教 キリスト寺 サプリ サラリーマン サンドウィッチマン シャンプー スべきでない事項 セールスレターの陥穽 タコつぼ タンパク質 ダイエット チャップアップ ドラゴンハート ノコギリヤシサプリ バランスの重要性 パン ファン フィンジア プラトン プロテスタンティズム プロテスタンティズム精神 ボランティア精神 ポリピュア ポリピュアEX マックス.ウェーバー マッサージ メカニズム メタボ メタボ克服の重要性 メリット リーキーアテンション リーダーの資質 リソースフル人間 ロバート.キヨサキ 阿弥陀如来 阿弥陀仏 悪人正機説 伊藤忠兵衛 意義 遺伝 育毛 育毛の達人式 育毛サプリ 育毛サロン 育毛シャンプー 育毛剤 育毛剤使用 育毛作用 育毛阻害成分 一般職 一般人 運慶快慶 英語 加藤秀俊 科学 回復 外山滋比古 格差社会 革新 学界 学業 学舎 学舎適正 学者 学者の資質 学者の対人関係 学者生活 学習論 学費 学問 学問の効用 学問の必要性 学問論 鎌倉仏教 完璧 環境 簡便な食事 丸山真男 丸山眞男 基督 基督教 救済 京都日蓮宗 教授 教授の生態 極楽浄土 近江商人 空海 群衆変化 啓蒙 景教 経営 経営者 芸人 健康食品 健康法 研究 研究者としての姿 顕正会 現代 現代社会 現代人 現代政治 功徳 効果 効能の真偽 効用とマイナス点 宏洋 巷のシャンプーの危険性 幸運 幸福の科学 行動 酵素 高校学習法 国政選挙 佐伯啓思 妻帯 堺屋太一 桜井邦朋 雑種 三途の川 使用法 市民 思考法 思想 思想家 支持理由 脂の除去 資質 資本主義 資本主義精神 事実を受け止めること 持論 時代背景 自然科学 自利利他 自力本願 実学 実社会 社会科学 社会学 社会学の性質 社会主義 社会変動 社長 若月謙司 受験生 宗教 宗教の効用 宗教心 宗祖 衆愚制 宿縁 奨学金 奨学金破産 常識 情報 情報の満遍性 情報商材 情報摂取 情報論 浄土真宗 食べたらやばい食べ物 食べるもの 食べ物 食事内容 食生活上の注意 信仰心 信心 信憑性 真言宗 神様 秦河勝 親鸞 親鸞思想 人間性 水子 水摂取の重要性 世相 政治学 生涯学習 生活習慣 生態 聖徳太子 製品の広告文句に注意 説法 先祖供養 専門 専門性 専門分化 創価 創価学会 創造性 創造力 総合性 他力本願 多元的 多面的なアプローチ 太子堂 太陽の法 打開策 大学 大学の意義 大学革命 大学学習法 大学教授 大学進学 大学生 大学入試 大学不要 大乗仏教 大川隆法 大日如来 脱毛 炭水化物 知恵 知識人 知的生産 知的生産の方法 地獄 中道性 著作家 著作家の資質 著者の魅力 著者選び 適在適所 哲学者 田口ランディ 湯シャン 当為 糖化 糖質制限 藤田紘一郎 藤田絋一郎 読書 曇鸞 内容の難易度 難解 難解文 肉食 日顕 日本人 日本仏教 日蓮 日蓮正宗 念仏 梅棹忠夫 白米 薄毛 発想 非僧非俗 美脚 美脚創造 必要性 布教 仏教 仏国土 文系大学 文字嫌い 文章 文明の生態史観 勉強法 方法論 法華経 法主 本阿弥道悦 本尊 本田弘之 万全 万全な宗教 密教 夢のお告げ 夢告 無批判 有効性 融合 与える者こそ成功する 養成 頼りすぎの危険性 頼りすぎる危険性 理想像 理論 凌駕 良き社会 輪廻転生 歴史を学ぶ意義 恋愛関係 論文書き方 屁理屈 瞑想 閻魔大王