汗牛充棟.ブログ

人類が創造した本という素晴らしきもののうち、私が接したのは、その内の限りなく少ないものですが、その片鱗でも素晴らしさを伝えたいと思っております。どうぞお付き合い下さいませ。
[Show all]
人類が創造した本という素晴らしきもののうち、私が接したのは、その内の限りなく少ないものですが、その片鱗でも素晴らしさを伝えたいと思っております。

どうぞお付き合い下さいませ。

大学での学問は、高校までの勉強法とは違う!ではどのように? (加藤秀俊)

こんにちは。

私は大学は文系を選び進学しましたが、そこでは高校までに学ばなかったことを学ぶところでもありましたが、高校までの智識の詰め込みをすべきではないことはわかりました。

高校までは、設問があって()に単語をチョイスして選ぶか、単語を記述して合っていたらがもらえて得点に繋がる、という回答方式
でした。

しかし、大学では理論を学び、その理論を自分の言葉で書いて、それを論文にするのが一般的です。

それは、考えてみれば、高校までの学習法よりも難しいかもしれません。

高校まではペイントマークをして、それで下敷きで隠して答えを思い出す式のアイテムがありましたが、そういうアイテム大学では皆無なのですから。


nihonuniv.JPG



ゆえに、その大学で学んだり理論を覚えておくためには、シーズンオフからの用意が必要でしょう。

要するにからするのがいいということです。

これは何も、受験勉強のように取り組めということではないのです。

しかし、受験勉強のように必死にしたいかたは是非ともしてほしいですが(笑)

大学では、年末試験においては、その理論を暗記して書くだけでは高得点を得ることはできないのです。

教授によっては、合格点ギリギリが、合格点すらくれないパターンもあるでしょう。

それは何故か?

大学で学ぶ学問は、その扱う事柄に存在する問題点について、それを構造的に明らかにして、それを良き方向へもっていくにはどうすればいいかという政策論を求められるものだからです。

ですから、理論の丸写しだけでは高得点はもらえないし、場合によっては合格点すらくれない、ということになりかねないのです。

その自身の理論を構築するには、いろんなを読んでいなくてはヒントをえれないですし、考えを導き出すこともかなわないでしょう。

ゆえに、自身が履修した科目の多くも真剣に学ばなくてはいけないですし、他のをも読まなくてはいけないでしょう。

しかし、そういったことを私が尊敬していた社会学者だった加藤秀俊(下写真)は、何と言っていたか?


14_233547.jpg



創造力と呼んでいたのです。

その創造力は、何も大学の勉強だけに必要なのではなく、普段の生活でも必要ですし、卒業後の人生でも必要なのです。

それを人生に生かし、社会をよくするために覚えるべきなのです。


それを続行していくことで人生は実りあるものになるのは間違いないのです!

では暗記するアイテムが高校までのようにない大学生活においてはどうすればいいか?

学んでいく上で考えたことをデータベース化していったり、行いに結びつけることです。

例えば、人間関係についてのがあったとします。

そこに「人と話さないで接していると誤解を招きいぶかしげに思われて人間関係がぎくしゃくする。ゆえに人と良好な関係を築くためには声に出して毎日話すべき」ということが書いてあったとしましょう。

その理論を脳内に入れることは大事でしょう。

しかし、それだけで満足するのではなく、実際の生活で実行に移すのです。





それによって理論を脳内に残すことが出来るのです、忘れないのです。

創造力の養成とは、このように難しいことではないのです。

もちろん、学問でも一緒です。

普段の生活をよくするために学ぶことなのです。

ことは政治学であろうと、経済学であろうと、経営学だろうと、心理学だろうと、法学だろうと、その他の科学でも一緒なのです。

こういった科学の中に内在する問題点を探し、それを構造的に明らかにした上で、良き方向へもっていくためには何をするべきなのか?

それは為政者だけではなく、一般市民としてもあるのは間違いないのです。

その問題点のあぶり出しはどうすれば見つけれるか?

それは新書の類を読むのが一番いいでしょう。

それも、自身の属する学部の学問だけでなく、他のあらゆる学問についてのをたくさん読むことです。


sinsyotop.jpg


法学部生だから法律に関するだけを読んでいればいいのではないのです。

他のいろんな学問を読み、そこで展開されている理論をたくさん学んでいくことが重要なのです。


それは他の学部でも一緒です。

ゆえにシーズンオフからの取り組みが大事ということです。

参考にしてくださいませ。

そんな学問の内容に興味ある人にはうってつけの電子書籍が以下になります。

●おすすめです!


⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する


202downlood_


今回はこれにて終わります。

ありがとうございました。

失礼いたします。

・加藤秀俊ホーム
name
email
url
comment

RECENT COMMENTS

ARCHIVES

TAGS

お湯 してはならないこと すべきこと すりおろし野菜 その他 ウィリアム.ジェイムズ キリスト教 サプリ シャンプー スべきでない事項 セールスレターの陥穽 タンパク質 ダイエット チャップアップ ドラゴンハート ノコギリヤシサプリ バランスの重要性 パン ファン フィンジア プラトン ポリピュア ポリピュアEX マッサージ メカニズム メタボ メタボ克服の重要性 リーダーの資質 ロバート.キヨサキ 遺伝 育毛 育毛の達人式 育毛サプリ 育毛サロン 育毛シャンプー 育毛剤 育毛剤使用 育毛作用 育毛阻害成分 運慶快慶 加藤秀俊 科学 回復 格差社会 学界 学問 学問論 鎌倉仏教 完璧 環境 簡便な食事 京都日蓮宗 教授の生態 空海 群衆変化 健康法 顕正会 現代社会 現代政治 功徳 効果 効能の真偽 効用とマイナス点 宏洋 巷のシャンプーの危険性 幸運 幸福の科学 行動 酵素 高校学習法 国政選挙 三途の川 使用法 思考法 思想家 支持理由 脂の除去 事実を受け止めること 持論 時代背景 社会学 受験生 宗教 宗祖 衆愚制 情報 情報の満遍性 情報商材 情報論 食べたらやばい食べ物 食べるもの 食べ物 食事内容 食生活上の注意 信仰心 信憑性 真言宗 人間性 水子 水摂取の重要性 世相 生活習慣 製品の広告文句に注意 先祖供養 創価 創価学会 創造力 総合性 多元的 多面的なアプローチ 太陽の法 打開策 大学 大学革命 大学学習法 大学進学 大川隆法 大日如来 脱毛 炭水化物 知識人 地獄 中道性 著作家 湯シャン 糖化 糖質制限 藤田紘一郎 藤田絋一郎 内容の難易度 肉食 日顕 日本人 日蓮 日蓮正宗 白米 薄毛 仏国土 文系大学 文字嫌い 方法論 法主 本阿弥道悦 本尊 万全 万全な宗教 密教 無批判 頼りすぎの危険性 頼りすぎる危険性 凌駕 良き社会 輪廻転生 瞑想 閻魔大王