大学での学問は、高校までの勉強法とは違う!ではどのように? (加藤秀俊)
こんにちは。
私は大学は文系を選び進学しましたが、そこでは高校までに学ばなかったことを学ぶところでもありましたが、高校までの智識の詰め込みをすべきではないことはわかりました。
高校までは、設問があって()に単語をチョイスして選ぶか、単語を記述して合っていたら〇がもらえて得点に繋がる、という回答方式
でした。
しかし、大学では理論を学び、その理論を自分の言葉で書いて、それを論文にするのが一般的です。
それは、考えてみれば、高校までの学習法よりも難しいかもしれません。
高校まではペイントマークをして、それで下敷きで隠して答えを思い出す式のアイテムがありましたが、そういうアイテムは大学では皆無なのですから。

ゆえに、その大学で学んだり理論を覚えておくためには、シーズンオフからの用意が必要でしょう。
要するに春からするのがいいということです。
これは何も、受験勉強のように取り組めということではないのです。
しかし、受験勉強のように必死にしたいかたは是非ともしてほしいですが(笑)
大学では、年末試験においては、その理論を暗記して書くだけでは高得点を得ることはできないのです。
教授によっては、合格点ギリギリが、合格点すらくれないパターンもあるでしょう。
それは何故か?
大学で学ぶ学問は、その扱う事柄に存在する問題点について、それを構造的に明らかにして、それを良き方向へもっていくにはどうすればいいかという政策論を求められるものだからです。
ですから、理論の丸写しだけでは高得点はもらえないし、場合によっては合格点すらくれない、ということになりかねないのです。
その自身の理論を構築するには、いろんな本を読んでいなくてはヒントをえれないですし、考えを導き出すこともかなわないでしょう。
ゆえに、自身が履修した科目の多くも真剣に学ばなくてはいけないですし、他の本をも読まなくてはいけないでしょう。
しかし、そういったことを私が尊敬していた社会学者だった加藤秀俊(下写真)は、何と言っていたか?

創造力と呼んでいたのです。
その創造力は、何も大学の勉強だけに必要なのではなく、普段の生活でも必要ですし、卒業後の人生でも必要なのです。
それを人生に生かし、社会をよくするために覚えるべきなのです。
それを続行していくことで人生は実りあるものになるのは間違いないのです!
では暗記するアイテムが高校までのようにない大学生活においてはどうすればいいか?
学んでいく上で考えたことをデータベース化していったり、行いに結びつけることです。
例えば、人間関係についての本があったとします。
そこに「人と話さないで接していると誤解を招きいぶかしげに思われて人間関係がぎくしゃくする。ゆえに人と良好な関係を築くためには声に出して毎日話すべき」ということが書いてあったとしましょう。
その理論を脳内に入れることは大事でしょう。
しかし、それだけで満足するのではなく、実際の生活で実行に移すのです。

それによって理論を脳内に残すことが出来るのです、忘れないのです。
創造力の養成とは、このように難しいことではないのです。
もちろん、学問でも一緒です。
普段の生活をよくするために学ぶことなのです。
ことは政治学であろうと、経済学であろうと、経営学だろうと、心理学だろうと、法学だろうと、その他の科学でも一緒なのです。
こういった科学の中に内在する問題点を探し、それを構造的に明らかにした上で、良き方向へもっていくためには何をするべきなのか?
それは為政者だけではなく、一般市民としてもあるのは間違いないのです。
その問題点のあぶり出しはどうすれば見つけれるか?
それは新書の類を読むのが一番いいでしょう。
それも、自身の属する学部の学問だけでなく、他のあらゆる学問についての本をたくさん読むことです。

法学部生だから法律に関する本だけを読んでいればいいのではないのです。
他のいろんな学問の本を読み、そこで展開されている理論をたくさん学んでいくことが重要なのです。
それは他の学部でも一緒です。
ゆえにシーズンオフからの取り組みが大事ということです。
参考にしてくださいませ。
そんな学問の内容に興味ある人にはうってつけの電子書籍が以下になります。
●おすすめです!
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する

今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。
・加藤秀俊ホーム
私は大学は文系を選び進学しましたが、そこでは高校までに学ばなかったことを学ぶところでもありましたが、高校までの智識の詰め込みをすべきではないことはわかりました。
高校までは、設問があって()に単語をチョイスして選ぶか、単語を記述して合っていたら〇がもらえて得点に繋がる、という回答方式
でした。
しかし、大学では理論を学び、その理論を自分の言葉で書いて、それを論文にするのが一般的です。
それは、考えてみれば、高校までの学習法よりも難しいかもしれません。
高校まではペイントマークをして、それで下敷きで隠して答えを思い出す式のアイテムがありましたが、そういうアイテムは大学では皆無なのですから。
ゆえに、その大学で学んだり理論を覚えておくためには、シーズンオフからの用意が必要でしょう。
要するに春からするのがいいということです。
これは何も、受験勉強のように取り組めということではないのです。
しかし、受験勉強のように必死にしたいかたは是非ともしてほしいですが(笑)
大学では、年末試験においては、その理論を暗記して書くだけでは高得点を得ることはできないのです。
教授によっては、合格点ギリギリが、合格点すらくれないパターンもあるでしょう。
それは何故か?
大学で学ぶ学問は、その扱う事柄に存在する問題点について、それを構造的に明らかにして、それを良き方向へもっていくにはどうすればいいかという政策論を求められるものだからです。
ですから、理論の丸写しだけでは高得点はもらえないし、場合によっては合格点すらくれない、ということになりかねないのです。
その自身の理論を構築するには、いろんな本を読んでいなくてはヒントをえれないですし、考えを導き出すこともかなわないでしょう。
ゆえに、自身が履修した科目の多くも真剣に学ばなくてはいけないですし、他の本をも読まなくてはいけないでしょう。
しかし、そういったことを私が尊敬していた社会学者だった加藤秀俊(下写真)は、何と言っていたか?
創造力と呼んでいたのです。
その創造力は、何も大学の勉強だけに必要なのではなく、普段の生活でも必要ですし、卒業後の人生でも必要なのです。
それを人生に生かし、社会をよくするために覚えるべきなのです。
それを続行していくことで人生は実りあるものになるのは間違いないのです!
では暗記するアイテムが高校までのようにない大学生活においてはどうすればいいか?
学んでいく上で考えたことをデータベース化していったり、行いに結びつけることです。
例えば、人間関係についての本があったとします。
そこに「人と話さないで接していると誤解を招きいぶかしげに思われて人間関係がぎくしゃくする。ゆえに人と良好な関係を築くためには声に出して毎日話すべき」ということが書いてあったとしましょう。
その理論を脳内に入れることは大事でしょう。
しかし、それだけで満足するのではなく、実際の生活で実行に移すのです。

それによって理論を脳内に残すことが出来るのです、忘れないのです。
創造力の養成とは、このように難しいことではないのです。
もちろん、学問でも一緒です。
普段の生活をよくするために学ぶことなのです。
ことは政治学であろうと、経済学であろうと、経営学だろうと、心理学だろうと、法学だろうと、その他の科学でも一緒なのです。
こういった科学の中に内在する問題点を探し、それを構造的に明らかにした上で、良き方向へもっていくためには何をするべきなのか?
それは為政者だけではなく、一般市民としてもあるのは間違いないのです。
その問題点のあぶり出しはどうすれば見つけれるか?
それは新書の類を読むのが一番いいでしょう。
それも、自身の属する学部の学問だけでなく、他のあらゆる学問についての本をたくさん読むことです。
法学部生だから法律に関する本だけを読んでいればいいのではないのです。
他のいろんな学問の本を読み、そこで展開されている理論をたくさん学んでいくことが重要なのです。
それは他の学部でも一緒です。
ゆえにシーズンオフからの取り組みが大事ということです。
参考にしてくださいませ。
そんな学問の内容に興味ある人にはうってつけの電子書籍が以下になります。
●おすすめです!
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する

今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。
・加藤秀俊ホーム
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