学問全般は生きる場の哲学。それを学ぶには大学だけで…違います! (加藤秀俊)
こんにちは。
私は、大学時代にいろんな講義に出席して、ノートをとっていたときに、「大学での勉強こそ誰もが力を最大限入れて臨まなくてはいけない。」と思ったものです。

なぜならば、大学で学ぶ学問というものは、実社会において頭に入れておいておくべき理論が学べるのです。
それを実社会において行動に移すことで、よき結果を期待できるものなのです。
環境問題を例に出せばそれはよくわかるのではないでしょうか?
いうなれば、多くの人が学んで行動する、そういう人が多ければ多いほど社会はよくなるということです 。ただ、そういう理論的知識を学んだところで、次なる受験があって、その試験に出るわけではないので、誰もが気が抜けて大学では学んでいる人は少ないのです。
でも理念的には、そういうことを期待して学問は存立しているのであって、試験がないから仕方がない…とあきらめるのは敗北主義でしかないのです。
とにかく講義には全部出席して、そこではくまなくノートして、それを半永久的に保管しておく。
そして、社会でに出てから、いな在学中でもいいですが、それをもう一度見て、今の自分に必要なことはないかどうか吟味してみる。
すると、役立つ知識がいっぱいあることに気が付くでしょう。
法学、経済学、経営学、環境学、人文学、文化人類学…こういった名を見せつけられると、どうも一般の人には関係なさそうな印象を受けますが、そんなことは一切なく、非常に役立つ情報が盛り込まれているのです。

こういった学問を自分の学部に囚われることなく万般に学ぶことが大事なのです。
どれもが社会で役立つことばかりなのですから。
『生きる場の哲学』という表題の本がありましたが、哲学に限らず、まさに科学全般がそういう性質を持っていることは間違いないです。
しかし、昨今では、サラリーマンの平均年収がさがっているにもかかわらず、大学の学費の値段は上がっているのです。
ゆえに、奨学金を借りる学生は全体の55%に上るようです。
不条理も甚だしいですね?
ならば、大学に行けない人はどうすればいいか。
簡単です。
本を買って読めばいいのです。
昨今は、そこで法学だとか、経済学だとか名した本がいっぱいありますから、そこで買って読んで学べばいいのです。
いろんな中古本屋がありますし、そこではもっと安く買って学べるのです。
そこでは100円などで売っているパターンもあります。
新書の類いは一番おすすめですね。

そうして主体的に学べば、すぐさまいろんな教養は身につくことは間違いないです。
本を買って学べばいいのです。
何も大学に行って高い学費を払って学ぶ必要はない気がします。
私の在学時代は、講義の1コマの値段は2500円でしたが、同じ大学で今は3000円くらいします。
他の大学で、東海大学や東京国際大学など高い例では4000円くらいします。
1コマ4000円…そんな価値はないです。
そう断言します(笑)
私は大学在学中に全部の講義に出て、全部くまなくノートしました。
それをずっと保管しておいて、今ひも解いて、本で学んだ内容と比べて、評価しているのです。
古本屋で1冊100円で買った本の内容も量も、大学の講義1コマは負けているのです。
それは間違いないです。
やはりそんな価値のないモノからは撤退するべきなのです。
私が敬愛していた故.加藤秀俊氏(下写真)は、その著『独学のすすめ』の中で、「大学で学ぶ必要はない。本を買って読めばよろしい」と書いていますし、実際そう思います。

主体的に学ぶ意気があれのならばの話しですが。
ただ、大学中退と大学卒業では、イメージが後者の方がいいがゆえに、誰もが後者になるように務めるのです。
しかし、値段に見合わないものにしがみついて、社会に出てからの返済に追われて経済的な困窮になるような生活を選択する必要はないと思われるのです。
私の父親たちの世代は、団塊の世代といわれて、戦後復興からの急激な経済的成長の恩恵を受けれたことで、一億総中流国家といわれた日本国で過ごせたわけです。
30年間以上勤めれば誰もが年収1000万円が得れた時代だったのです。
そんな時代であれば、ちょっと金銭的に無理をしてでも子供を大学に行かせたいというインセンティブが働いたのは容易に察せられますが、そんな悠長な時代ではないからこそ進学は慎重にしていかなくてはならないのです。
授業料に内容と量が見合ってない。
本を買って読んで学べば事足りる。
それでも1コマ3000〜4000円の大学に奨学金を借りてまで行く必要があるか?
ないです!(笑)
それに疑問を持った人がいるならば、講義でノートした内容と、新書を買って読んでノートした内容を見比べてみればいいです。
本の内容の方が量も質も上であることがわかるはずです。
以上です。
●今回のページに興味を持ったかたには以下の電子書籍.ペーパーバックはおすすめです。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。
・加藤秀俊ホーム
リンク1
リンク2
私は、大学時代にいろんな講義に出席して、ノートをとっていたときに、「大学での勉強こそ誰もが力を最大限入れて臨まなくてはいけない。」と思ったものです。
なぜならば、大学で学ぶ学問というものは、実社会において頭に入れておいておくべき理論が学べるのです。
それを実社会において行動に移すことで、よき結果を期待できるものなのです。
環境問題を例に出せばそれはよくわかるのではないでしょうか?
いうなれば、多くの人が学んで行動する、そういう人が多ければ多いほど社会はよくなるということです 。ただ、そういう理論的知識を学んだところで、次なる受験があって、その試験に出るわけではないので、誰もが気が抜けて大学では学んでいる人は少ないのです。
でも理念的には、そういうことを期待して学問は存立しているのであって、試験がないから仕方がない…とあきらめるのは敗北主義でしかないのです。
とにかく講義には全部出席して、そこではくまなくノートして、それを半永久的に保管しておく。
そして、社会でに出てから、いな在学中でもいいですが、それをもう一度見て、今の自分に必要なことはないかどうか吟味してみる。
すると、役立つ知識がいっぱいあることに気が付くでしょう。
法学、経済学、経営学、環境学、人文学、文化人類学…こういった名を見せつけられると、どうも一般の人には関係なさそうな印象を受けますが、そんなことは一切なく、非常に役立つ情報が盛り込まれているのです。
こういった学問を自分の学部に囚われることなく万般に学ぶことが大事なのです。
どれもが社会で役立つことばかりなのですから。
『生きる場の哲学』という表題の本がありましたが、哲学に限らず、まさに科学全般がそういう性質を持っていることは間違いないです。
しかし、昨今では、サラリーマンの平均年収がさがっているにもかかわらず、大学の学費の値段は上がっているのです。
ゆえに、奨学金を借りる学生は全体の55%に上るようです。
不条理も甚だしいですね?
ならば、大学に行けない人はどうすればいいか。
簡単です。
本を買って読めばいいのです。
昨今は、そこで法学だとか、経済学だとか名した本がいっぱいありますから、そこで買って読んで学べばいいのです。
いろんな中古本屋がありますし、そこではもっと安く買って学べるのです。
そこでは100円などで売っているパターンもあります。
新書の類いは一番おすすめですね。
そうして主体的に学べば、すぐさまいろんな教養は身につくことは間違いないです。
本を買って学べばいいのです。
何も大学に行って高い学費を払って学ぶ必要はない気がします。
私の在学時代は、講義の1コマの値段は2500円でしたが、同じ大学で今は3000円くらいします。
他の大学で、東海大学や東京国際大学など高い例では4000円くらいします。
1コマ4000円…そんな価値はないです。
そう断言します(笑)
私は大学在学中に全部の講義に出て、全部くまなくノートしました。
それをずっと保管しておいて、今ひも解いて、本で学んだ内容と比べて、評価しているのです。
古本屋で1冊100円で買った本の内容も量も、大学の講義1コマは負けているのです。
それは間違いないです。
やはりそんな価値のないモノからは撤退するべきなのです。
私が敬愛していた故.加藤秀俊氏(下写真)は、その著『独学のすすめ』の中で、「大学で学ぶ必要はない。本を買って読めばよろしい」と書いていますし、実際そう思います。
主体的に学ぶ意気があれのならばの話しですが。
ただ、大学中退と大学卒業では、イメージが後者の方がいいがゆえに、誰もが後者になるように務めるのです。
しかし、値段に見合わないものにしがみついて、社会に出てからの返済に追われて経済的な困窮になるような生活を選択する必要はないと思われるのです。
私の父親たちの世代は、団塊の世代といわれて、戦後復興からの急激な経済的成長の恩恵を受けれたことで、一億総中流国家といわれた日本国で過ごせたわけです。
30年間以上勤めれば誰もが年収1000万円が得れた時代だったのです。
そんな時代であれば、ちょっと金銭的に無理をしてでも子供を大学に行かせたいというインセンティブが働いたのは容易に察せられますが、そんな悠長な時代ではないからこそ進学は慎重にしていかなくてはならないのです。
授業料に内容と量が見合ってない。
本を買って読んで学べば事足りる。
それでも1コマ3000〜4000円の大学に奨学金を借りてまで行く必要があるか?
ないです!(笑)
それに疑問を持った人がいるならば、講義でノートした内容と、新書を買って読んでノートした内容を見比べてみればいいです。
本の内容の方が量も質も上であることがわかるはずです。
以上です。
●今回のページに興味を持ったかたには以下の電子書籍.ペーパーバックはおすすめです。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。
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