学問はしっかり懇切に学びましょう!自身の健康のためでもあるのですから! (加藤秀俊)
こんにちは。
私は、学問を真摯に学び続けることを推奨してきました、このブログで。
それは、社会には問題点があり、その内情を構造的に知って、そこで何をすべきかを理解し、そこから行動することによって、問題点が改善するからです。
ことは、社会にもありますし、自身の健康にも関することにも大いにあるからです。
それを何も考えずに、漫然として通り過ぎて行っては、不健康になりますし、病気にもなります。
これは脅しではないのです(笑)。
例えば、ダイエットコーラは、カロリーがゼロですが、人工甘味料の「アステルパーム」が入っているので、普通のコーラ以上に太りやすいのです。
あるいは、清涼飲料水に入っていることが多い、「果糖(かとう)ぶどう糖液糖(とうえきとう)」という「液体の砂糖」をあなたはご存知ですか?
これは、砂糖よりもカロリーが低いですが、砂糖よりもはるかに太りやすいです。

カロリーを減らすために、砂糖を避けて、これらのものを口にしてしまったが最後、ブクブク豚のように太っていきます。
しっかりと、原材料名を見ましょう。
また例えば、ポテトフライや唐揚げなどのジャンクフードや、ハムやベーコンやウィンナーといった超加工食品はガンを引き起こすという研究結果が出ているのです。
健康のためにも、こういったものを一切飲むな、食べるなということは言いません。
出来るならば、週1回、月1回に減らしていくことをお勧めしたいです。
かつて沖縄は、長寿県として有名でしたが、今は米軍基地があるということで、アメリカからジャンクフードや糖分たっぷりのドリンクが大量に入ってきて、それを食す人が大勢出てきてしまい、それゆえに長寿県ではなくなってしまいました。

ここで反論が出るのです。
政府が何も言わないし指摘しないのだから大丈夫でしょう、学校で教えられていないから大丈夫でしょう、などということです。
しかし、それは絶対にないのです。
政府や学校は万能役ではないですし、重要事項は全部が全部教えてくれるだろうと期待するのは筋違いというものです。
私が敬愛した故.加藤秀俊(下写真)は好奇心旺盛でかつ、常識だけに従わないで自身の目で読んで内情を確認し、自身で調べて、健康にいいこと、いい食べ物やいい飲み物を調べて、実際に食べて飲んでという行動をしていったのだろうということが多いに想像できます。

ゆえに93歳という高齢まで生きたに違いないのです。
いい意味で、巷の常識には従わなかったのです。
大学の学問では、「常識を疑え」ということがよく言われるのです。
しかし、それは全部非常識にしろということではないのです。
「おはようございます」「さようなら」「ありがとうございました」「申し訳ありませんでした」といった挨拶や、定刻内に出席するといったことは変えてはならない常識なのです。
これまで変えてしまっては社会はカオス状態になるのです(笑)。
そういった学問は大学で講義されるのですが、何もここでだけ学べるという特権的なものではなく、誰でも学べるのです。
どうやって学ぶか?
本を買って読んで、必要な部分はノートに書いて何度も見なおすのです。
そういう主体的な学びの姿勢があり、それを継続していければ、誰だってその道のプロかそれに近い存在になれるのです。
その本だって、新本であれば3,000円くらい。
中古本であれば300円とか100円が買えるのです。

そんな安価で買えて学べるのに、大学の1コマの講義料はだいたい3000円くらい。
高い大学では4000円くらいします。
そんな高い講義料でも、本1冊の内容と量では完全に負けているのです。
試しに、大学での講義を1コマで講義された内容と、本1冊の内容と比べてみるのがいいと思います。
断然、後者の方が勝っているのです。
そんな差にもかかわらず、大学に入った人は無批判で、そのまま4年間大学に通い続けて、高い学費を払い続けるのです。
経済的に余裕があるのであればそれでもいいでしょう。
しかし、今の日本は格差社会。
子供を大学に満足に行かせることが難しい時代になってしまったのです。
満足にとは、学費と、交通費だけは毎月親御さんが全部払えて、その他足りない部分は子供にバイトさせて出してもらう、という状態を一応のレベルとしましょう。

しかし、それはだいたいの親は無理な状態になってしまい、今の大学生の55%が奨学金を借りているということです。
借りて、それだけで終わればいいです。
しかし、卒業したら、その借りたお金を何年もかかって返さなくてはいけないのです。
内容と代金がまるで見合ってないにもかかわらず、そんな不条理なツラいこと…と誰もが気付いてくれればいいのですが、日本人は学歴信仰という状態で、どの状態であれ学問や勉強というものに関して無批判でいる場合が無数にあるのです。
そんな状態から抜け出すためにも、通信制に切り替えるなどの処置をした方がいいと思うのですが、どうでしょうか?
そんなヒントを得れたのは、ひとえに故.加藤秀俊の「主体的に学ぶ気があるのならば学校に行く必要はない。本を読めばよろしい。」(『独学のすすめ』)という言葉を読んだからですね。
大学教授の不条理さは目に余るものがあると感じるのは私だけではないでしょう。
もちろん、どの教授もいい加減であるなどとは申しません。
毎回毎回、研究結果をものしたノートを作成して講義に臨んでいた教授も多数いたことは間違いないです。
その逆に、毎回毎回同じノートを読んで解説しているだけの教授も多数いたことは間違いないです。
そんな教授に多額の献金をするために、奨学金を借りて、それを卒業後、返していくのですか?と強烈なことを問いたいです。
●このような状態に疑問を同じように持っている人には、以下の電子書籍.ペーパーバックをお勧めします。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

・加藤秀俊ホーム
リンク1
リンク2
私は、学問を真摯に学び続けることを推奨してきました、このブログで。
それは、社会には問題点があり、その内情を構造的に知って、そこで何をすべきかを理解し、そこから行動することによって、問題点が改善するからです。
ことは、社会にもありますし、自身の健康にも関することにも大いにあるからです。
それを何も考えずに、漫然として通り過ぎて行っては、不健康になりますし、病気にもなります。
これは脅しではないのです(笑)。
例えば、ダイエットコーラは、カロリーがゼロですが、人工甘味料の「アステルパーム」が入っているので、普通のコーラ以上に太りやすいのです。
あるいは、清涼飲料水に入っていることが多い、「果糖(かとう)ぶどう糖液糖(とうえきとう)」という「液体の砂糖」をあなたはご存知ですか?
これは、砂糖よりもカロリーが低いですが、砂糖よりもはるかに太りやすいです。

カロリーを減らすために、砂糖を避けて、これらのものを口にしてしまったが最後、ブクブク豚のように太っていきます。
しっかりと、原材料名を見ましょう。
また例えば、ポテトフライや唐揚げなどのジャンクフードや、ハムやベーコンやウィンナーといった超加工食品はガンを引き起こすという研究結果が出ているのです。
健康のためにも、こういったものを一切飲むな、食べるなということは言いません。
出来るならば、週1回、月1回に減らしていくことをお勧めしたいです。
かつて沖縄は、長寿県として有名でしたが、今は米軍基地があるということで、アメリカからジャンクフードや糖分たっぷりのドリンクが大量に入ってきて、それを食す人が大勢出てきてしまい、それゆえに長寿県ではなくなってしまいました。

ここで反論が出るのです。
政府が何も言わないし指摘しないのだから大丈夫でしょう、学校で教えられていないから大丈夫でしょう、などということです。
しかし、それは絶対にないのです。
政府や学校は万能役ではないですし、重要事項は全部が全部教えてくれるだろうと期待するのは筋違いというものです。
私が敬愛した故.加藤秀俊(下写真)は好奇心旺盛でかつ、常識だけに従わないで自身の目で読んで内情を確認し、自身で調べて、健康にいいこと、いい食べ物やいい飲み物を調べて、実際に食べて飲んでという行動をしていったのだろうということが多いに想像できます。
ゆえに93歳という高齢まで生きたに違いないのです。
いい意味で、巷の常識には従わなかったのです。
大学の学問では、「常識を疑え」ということがよく言われるのです。
しかし、それは全部非常識にしろということではないのです。
「おはようございます」「さようなら」「ありがとうございました」「申し訳ありませんでした」といった挨拶や、定刻内に出席するといったことは変えてはならない常識なのです。
これまで変えてしまっては社会はカオス状態になるのです(笑)。
そういった学問は大学で講義されるのですが、何もここでだけ学べるという特権的なものではなく、誰でも学べるのです。
どうやって学ぶか?
本を買って読んで、必要な部分はノートに書いて何度も見なおすのです。
そういう主体的な学びの姿勢があり、それを継続していければ、誰だってその道のプロかそれに近い存在になれるのです。
その本だって、新本であれば3,000円くらい。
中古本であれば300円とか100円が買えるのです。
そんな安価で買えて学べるのに、大学の1コマの講義料はだいたい3000円くらい。
高い大学では4000円くらいします。
そんな高い講義料でも、本1冊の内容と量では完全に負けているのです。
試しに、大学での講義を1コマで講義された内容と、本1冊の内容と比べてみるのがいいと思います。
断然、後者の方が勝っているのです。
そんな差にもかかわらず、大学に入った人は無批判で、そのまま4年間大学に通い続けて、高い学費を払い続けるのです。
経済的に余裕があるのであればそれでもいいでしょう。
しかし、今の日本は格差社会。
子供を大学に満足に行かせることが難しい時代になってしまったのです。
満足にとは、学費と、交通費だけは毎月親御さんが全部払えて、その他足りない部分は子供にバイトさせて出してもらう、という状態を一応のレベルとしましょう。
しかし、それはだいたいの親は無理な状態になってしまい、今の大学生の55%が奨学金を借りているということです。
借りて、それだけで終わればいいです。
しかし、卒業したら、その借りたお金を何年もかかって返さなくてはいけないのです。
内容と代金がまるで見合ってないにもかかわらず、そんな不条理なツラいこと…と誰もが気付いてくれればいいのですが、日本人は学歴信仰という状態で、どの状態であれ学問や勉強というものに関して無批判でいる場合が無数にあるのです。
そんな状態から抜け出すためにも、通信制に切り替えるなどの処置をした方がいいと思うのですが、どうでしょうか?
そんなヒントを得れたのは、ひとえに故.加藤秀俊の「主体的に学ぶ気があるのならば学校に行く必要はない。本を読めばよろしい。」(『独学のすすめ』)という言葉を読んだからですね。
大学教授の不条理さは目に余るものがあると感じるのは私だけではないでしょう。
もちろん、どの教授もいい加減であるなどとは申しません。
毎回毎回、研究結果をものしたノートを作成して講義に臨んでいた教授も多数いたことは間違いないです。
その逆に、毎回毎回同じノートを読んで解説しているだけの教授も多数いたことは間違いないです。
そんな教授に多額の献金をするために、奨学金を借りて、それを卒業後、返していくのですか?と強烈なことを問いたいです。
●このような状態に疑問を同じように持っている人には、以下の電子書籍.ペーパーバックをお勧めします。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

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