学問の効用は?社会に出て有益な学問の理論は本で学べる? (加藤秀俊)
こんにちは。
学問を学ぶことの効用は、いろいろありますが、私が思うに、大事なことの1つは、人の可能性を広げる、ということにあると思います。
例えば、人の成功を喜べる、逆に人の成功に嫉妬する、どちらの人間の方が望ましいでしょうか? 言わずもがな前者です。
しかし、人の成功に嫉妬してしまう人は、どうしてそういうパーソナリティになってしまうのでしょうか?
それは、いろんな科学、とくに心理学によって明らかになっているのです。
その嫉妬してしまう人の親が、その子を褒めずに教育してきてしまった。
あるいはどんな成功を子供がしても、その親はその子を褒めなかった。
こういうことが原因になっているのです。
ゆえに人の成功を褒めれない。

逆にその成功をこき下ろすようなことをしてしまうのです。
これは、社会に出て非常に足かせになることは間違いないのです。
こういう人の成功を嫉妬してしまう人を見て、人間としてレベルが低いだの、人の上に立つ人間としてみみっちい、といったような批判をすることでは解決しないのです。
それならどうすればいいか?
その、人の成功を喜べない人は、嫉妬するなと自分に言い聞かせること…ではないのです。
人の成功や幸福を喜べるようになるになるためには、人と比べてではなく、それをすると思ったら自然と楽しくなるものを生業や趣味として選ぶべきなのです。
これは若月謙司という恋愛心理学、家族心理学の教授の本から学んだのです。
その楽しいという感情ですが、人と比べてではなく、それをしているうちにすごく楽しくなる物事です。
なるほど、と思った私はそのテーゼを、人を観察しながら自分もそれを施策して検証していった結果、私もそのテーゼに賛同することにしたのです。
仕事選びですが、その際も、「花形産業だから」とか「儲かる仕事だから」といった理由で選ぶべきではなく、「楽しめそうだから」という方を選べ、ということなのは明白です。
第二次世界大戦の終戦直後に一番お金の貰えた職業は炭鉱労働者だったのですね。
しかし、エネルギーの元が変わりましたから、現在は炭鉱で仕事をしていても儲かる職業ではありません。
ゆえに、儲かりそうではなく、楽しめそう、を選べということを故.堺屋太一.経済産業省長官(下写真)がその著で書いているのです。

また、いろんな儲かっている会社の社長たちもその自叙伝で、その趣旨のことを書いているのです。
こういった受験勉強では出題されないけれども、社会に出て、必要な大事な理論を学ぶのは非常に大事なことでしょう!
こういった理論的な事柄は大学に行かなくても学べるたちのものなのです。
ではどこで学ぶか?
いろんな本をむさぼるように読めばいいのです。
これも、こういう本を読んでいれば体裁がいいからといったものを選ぶのではなく、好奇心の赴くまま、これは面白そうだ、これは自分に合っていそうだ、というものを手あたり次第に読むのがいいでしょう。
「読書にスタンダードはない」と書いたのは文学者、評論家であった中野孝次でしたが、その通りだと思います。
人との良好な関係を築きたいのであれば、主体的にどんどんと学問の本を読み、そして、そこに書かれている重要と思われたことをノートに書くなり、パソコンのワード等に書き留めておいて、それを現実社会で行動していくのです。
こういう主体的な態度が将来の自分を形作るのです。
こういったことは大学に行かなくても学べる性質のものなのです。
こういった学問の本ならば、900円から3000円前後で買って読めるものなのです。
古本ならば100円で買えます。

それなのに、大学の授業1コマはいまは3000円はします。 高いところでは4000円もします。
1コマ4000円…そんな価値はないのは明白です(笑)。
その1コマは、1冊の本に量でも、内容でも負けているのです。
ならば、大学になど行かず、本を買って読めばいいのではないでしょうか?
●そういうことに賛同してもらえる人におすすめなのは、以下の電子書籍.ペーパーバックになります。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

・加藤秀俊ホーム
リンク1
リンク2
学問を学ぶことの効用は、いろいろありますが、私が思うに、大事なことの1つは、人の可能性を広げる、ということにあると思います。
例えば、人の成功を喜べる、逆に人の成功に嫉妬する、どちらの人間の方が望ましいでしょうか? 言わずもがな前者です。
しかし、人の成功に嫉妬してしまう人は、どうしてそういうパーソナリティになってしまうのでしょうか?
それは、いろんな科学、とくに心理学によって明らかになっているのです。
その嫉妬してしまう人の親が、その子を褒めずに教育してきてしまった。
あるいはどんな成功を子供がしても、その親はその子を褒めなかった。
こういうことが原因になっているのです。
ゆえに人の成功を褒めれない。

逆にその成功をこき下ろすようなことをしてしまうのです。
これは、社会に出て非常に足かせになることは間違いないのです。
こういう人の成功を嫉妬してしまう人を見て、人間としてレベルが低いだの、人の上に立つ人間としてみみっちい、といったような批判をすることでは解決しないのです。
それならどうすればいいか?
その、人の成功を喜べない人は、嫉妬するなと自分に言い聞かせること…ではないのです。
人の成功や幸福を喜べるようになるになるためには、人と比べてではなく、それをすると思ったら自然と楽しくなるものを生業や趣味として選ぶべきなのです。
これは若月謙司という恋愛心理学、家族心理学の教授の本から学んだのです。
その楽しいという感情ですが、人と比べてではなく、それをしているうちにすごく楽しくなる物事です。
なるほど、と思った私はそのテーゼを、人を観察しながら自分もそれを施策して検証していった結果、私もそのテーゼに賛同することにしたのです。
仕事選びですが、その際も、「花形産業だから」とか「儲かる仕事だから」といった理由で選ぶべきではなく、「楽しめそうだから」という方を選べ、ということなのは明白です。
第二次世界大戦の終戦直後に一番お金の貰えた職業は炭鉱労働者だったのですね。
しかし、エネルギーの元が変わりましたから、現在は炭鉱で仕事をしていても儲かる職業ではありません。
ゆえに、儲かりそうではなく、楽しめそう、を選べということを故.堺屋太一.経済産業省長官(下写真)がその著で書いているのです。
また、いろんな儲かっている会社の社長たちもその自叙伝で、その趣旨のことを書いているのです。
こういった受験勉強では出題されないけれども、社会に出て、必要な大事な理論を学ぶのは非常に大事なことでしょう!
こういった理論的な事柄は大学に行かなくても学べるたちのものなのです。
ではどこで学ぶか?
いろんな本をむさぼるように読めばいいのです。
これも、こういう本を読んでいれば体裁がいいからといったものを選ぶのではなく、好奇心の赴くまま、これは面白そうだ、これは自分に合っていそうだ、というものを手あたり次第に読むのがいいでしょう。
「読書にスタンダードはない」と書いたのは文学者、評論家であった中野孝次でしたが、その通りだと思います。
人との良好な関係を築きたいのであれば、主体的にどんどんと学問の本を読み、そして、そこに書かれている重要と思われたことをノートに書くなり、パソコンのワード等に書き留めておいて、それを現実社会で行動していくのです。
こういう主体的な態度が将来の自分を形作るのです。
こういったことは大学に行かなくても学べる性質のものなのです。
こういった学問の本ならば、900円から3000円前後で買って読めるものなのです。
古本ならば100円で買えます。
それなのに、大学の授業1コマはいまは3000円はします。 高いところでは4000円もします。
1コマ4000円…そんな価値はないのは明白です(笑)。
その1コマは、1冊の本に量でも、内容でも負けているのです。
ならば、大学になど行かず、本を買って読めばいいのではないでしょうか?
●そういうことに賛同してもらえる人におすすめなのは、以下の電子書籍.ペーパーバックになります。(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

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