最終学歴が終わったら誰しも人生の経営者になる。その準備をしておくべき? (加藤秀俊)
こんにちは。
最終学歴、それは人によって高校だったり、専門学校だったり、大学だったりといろいろでしょう。
それを卒業したら、誰の助けをもらうことなく舵取りをしていかなくてはいけないのです。
まあ、精神がアマちゃんで親のすねかじりをし続ける人もいますが(笑)
しかし、大半の人は自立していくわけで、そこからは、自分でお金を稼ぎ、それを管理して、子供が出来たら、その子たちも養い、その養育費も払い、出費が多くなったら節約し、ことによったら増やさなくてはいけないのです。
こういった一連の事柄は誰が考えて行動していくのか?
勿論、自分1人です。
企業に入って、そこで働いてお金を得る…それだけではいけないでしょう。

いろんな困難が待ち構えているのですから。
その際に、一番良いのは人から知恵を借りることでしょう。
しかし、その人、ですが、隣人や友人がその道のエキスパートである確率は、まちまちでしょう。
それならばエキスパートに相談するのがいいですが、逐一聞いていられませんね?
ならどうするか?
本を読むことです。
本には、その人の書いた知恵が詰まっているわけですから、それを借りない手はないのです。
勿論、その人だけでの意見だけでは多面性を有しているとは限りませんから、複数の人の知恵を借りるのがいいでしょう。
要するに、複数冊読むのがいいということです。

その内容は、読んだ後に忘れてしまいますから、そうならないように、大事と思われた箇所は、ノートに書いておくか、パソコンのワード等にデータベース化しておくのがいいでしょう。
こういう作業は、最終学歴の学校時からしておいた方がいいでしょう。
それが重なり、社会において実行しておけば、かなりの知恵になることは間違いないでしょう。
店長と経営者、どちらも同じように見えますが、決定的に違う点は、経営者は、全部自分で管理するということです。
飲食店に例えるならば、メニュー開発、集客、従業員の教育、金銭管理、財務管理、…Etcすべて自分でこなすということです。
大手飲食チェーンの店長しかしてこなかった人が独立して、これらすべてをこなすとなると、何もできなくなり、短期間でその立ち上げたお店が閉店、という憂き目にあうのです。
そもそも、こういう違いすら把握してこなかったのでしょう。
それでは勉強不足です。
これと同じように、最終学歴が終わったら、人は誰も人生の経営者になるのです。
経営者なんて、大袈裟なと思われる向きもあるでしょうが、大袈裟でもなんでもないのです。

自分の家族だけでなく、人との関係、地域社会との関係、自分の健康(飲食物、エクササイズetc)、老後の仕事や資金管理、こういったものを、多面的に探り、勉強して、そしてそこで学んだことを実際の社会で行動していくのです。
それは自分の生活もよくなることを目指すのも当然ながら、自身の身の回りの地域やひいては国際社会もよくなることをも探り、勉強して考えて行動に移すことが大事なのです。
これら多岐にわたることを全部こなすことは難しいですが、できる範囲でしていくことが大事でしょう。
そういう市民が大勢出てきてくれることを、学問は目指しているのです。
それは何も大学だけで学べるものではないのです。
誰でも、学問を学びたいならば、本を買って読めばいいのです。
高〜い大学の学費を払って学ぶことなどする必要はないでしょう(笑)
文系の大学の1コマ1時間半の授業料は今や3000円になってしまっているのです。
もっと高い大学は4000円もするのです。
そんな価値があるのか?
全くないと断言します。
そんな高い授業料を払うならば、学問の本を買って読んで勉強するほうがいいでしょう。
その方が全然、経済的です。
しかも古本ならばもっと安く買えます。
なら、もっと経済的でしょう!
参考にしてくださいませ。
●こんなスタンスに共鳴できる人には、以下の電子書籍.ペーパーバックを読むのがいいでしょう!(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

・加藤秀俊ホーム
リンク1
リンク2
最終学歴、それは人によって高校だったり、専門学校だったり、大学だったりといろいろでしょう。
それを卒業したら、誰の助けをもらうことなく舵取りをしていかなくてはいけないのです。
まあ、精神がアマちゃんで親のすねかじりをし続ける人もいますが(笑)
しかし、大半の人は自立していくわけで、そこからは、自分でお金を稼ぎ、それを管理して、子供が出来たら、その子たちも養い、その養育費も払い、出費が多くなったら節約し、ことによったら増やさなくてはいけないのです。
こういった一連の事柄は誰が考えて行動していくのか?
勿論、自分1人です。
企業に入って、そこで働いてお金を得る…それだけではいけないでしょう。
いろんな困難が待ち構えているのですから。
その際に、一番良いのは人から知恵を借りることでしょう。
しかし、その人、ですが、隣人や友人がその道のエキスパートである確率は、まちまちでしょう。
それならばエキスパートに相談するのがいいですが、逐一聞いていられませんね?
ならどうするか?
本を読むことです。
本には、その人の書いた知恵が詰まっているわけですから、それを借りない手はないのです。
勿論、その人だけでの意見だけでは多面性を有しているとは限りませんから、複数の人の知恵を借りるのがいいでしょう。
要するに、複数冊読むのがいいということです。
その内容は、読んだ後に忘れてしまいますから、そうならないように、大事と思われた箇所は、ノートに書いておくか、パソコンのワード等にデータベース化しておくのがいいでしょう。
こういう作業は、最終学歴の学校時からしておいた方がいいでしょう。
それが重なり、社会において実行しておけば、かなりの知恵になることは間違いないでしょう。
店長と経営者、どちらも同じように見えますが、決定的に違う点は、経営者は、全部自分で管理するということです。
飲食店に例えるならば、メニュー開発、集客、従業員の教育、金銭管理、財務管理、…Etcすべて自分でこなすということです。
大手飲食チェーンの店長しかしてこなかった人が独立して、これらすべてをこなすとなると、何もできなくなり、短期間でその立ち上げたお店が閉店、という憂き目にあうのです。
そもそも、こういう違いすら把握してこなかったのでしょう。
それでは勉強不足です。
これと同じように、最終学歴が終わったら、人は誰も人生の経営者になるのです。
経営者なんて、大袈裟なと思われる向きもあるでしょうが、大袈裟でもなんでもないのです。
自分の家族だけでなく、人との関係、地域社会との関係、自分の健康(飲食物、エクササイズetc)、老後の仕事や資金管理、こういったものを、多面的に探り、勉強して、そしてそこで学んだことを実際の社会で行動していくのです。
それは自分の生活もよくなることを目指すのも当然ながら、自身の身の回りの地域やひいては国際社会もよくなることをも探り、勉強して考えて行動に移すことが大事なのです。
これら多岐にわたることを全部こなすことは難しいですが、できる範囲でしていくことが大事でしょう。
そういう市民が大勢出てきてくれることを、学問は目指しているのです。
それは何も大学だけで学べるものではないのです。
誰でも、学問を学びたいならば、本を買って読めばいいのです。
高〜い大学の学費を払って学ぶことなどする必要はないでしょう(笑)
文系の大学の1コマ1時間半の授業料は今や3000円になってしまっているのです。
もっと高い大学は4000円もするのです。
そんな価値があるのか?
全くないと断言します。
そんな高い授業料を払うならば、学問の本を買って読んで勉強するほうがいいでしょう。
その方が全然、経済的です。
しかも古本ならばもっと安く買えます。
なら、もっと経済的でしょう!
参考にしてくださいませ。
●こんなスタンスに共鳴できる人には、以下の電子書籍.ペーパーバックを読むのがいいでしょう!(※ペーパーバックとは、注文が入ったらソフトカバーで印刷をして購入者の家に届けるシステム本のことです)
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終わります。
ありがとうございました。
失礼いたします。

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