学問の存立意義とは何か?(加藤秀俊)
こんにちは。
私は、大学時代に本をたくさん読みました。
大学や科学や学問ってどういう存在意義があるのだろうという好奇心の元、いろんな本を読んでそれを確かめたかったのです。

それまでは、小説を多く読んでいましたが、科学について書いてある論文の新書を読んで、そこで書かれている明快にことを論じる筆致に興味を覚えたのです。
その結果、科学の存立意義は、社会にある問題点を構造的に明らかにして、それをよき方向へ向かわせるためにある、ということがわかりました。
例えば、自動車やバイク等を使って移動することで、排気ガスが出てしまう。
それが大気汚染や温室効果ガスを発生してしまう原因になる。
ゆえに、そういう行動をする人が少なければ少ないほどいい。
ゆえに必要最低限しか、使わないことが大事、ということを気が付いて、自分の足や自転車で移動する人が多ければ多いほどいい。
だから、自動車やバイクを使わずに自分の足か、自転車で移動することが重要ということで生活習慣を変えていく。
こういう日々漫然たる生活では、こういうことが気が付けない。
ゆえに問題点を指摘して構造的に明らかにした本を読む必要があるのです。
そういう人が多ければ多いほどいいのです。

確かに、自動車やバイクを使わなければ行けない場面も出てくるでしょう。
人類が社会生活を営む上で、自動車や飛行機などの運用手段をどうしても使わなければならない場面は多く存在します。
ゆえに全否定はしないのです。
しかし、自分の足や自転車で済ませられる場合であれば、そういう手段で済ますべきなのは言うまでもないのです。

それによって地球のために繋がるのですから。
問題点は環境以外にもいろんな場面で存在するのです。
そして人間が社会生活を営んでいくことで永続して問題点は出続けるのです。
ゆえに、多面的に学び、そしてそれを永続していかなくてはいけない性質のモノなのです。
しかし、そういう本を読み、行動することで何ら栄誉がつくわけでもなければ、お金がもらえるわけでもないのです。
ゆえに、行動にかり立てさせるのは難しい事であるのは難しい事ですが、私はやめていくつもりはないですし、多くの人がこういった科学的な本を読み、考えを覚醒させて行動に結びつけていくことを願っているのです。
大学受験までの勉強は、科学を理解するための基礎的な知識を得るための前段階であって、大学にはいったら、そこからが社会生活を営む上で最も大事なことを学ぶ場所なのですが、その大学受験で終わってしまっている人が大半なのが現実のようです。
私が大学時代に本を読んで大いに奮起した社会学者.加藤秀俊さん(下写真)は、いろんな著書で、「大学で真剣に学んでいる人は全体の2割くらいなもの…」 と書いていました。

30年以上も大学の教員をしてきた加藤氏が言っていたのですから間違いないでしょう。
それでは意味がない。
その通りですが、問題点を見出して多くの人の考えを良き方向へ変えさせ、そして行動に駆り立てさせることが重要であるならば、そういうことが書いてある本を読んだり、勉強することが好きな人は、多くの人をよき方向へ導くために日々イニシアティブを握って、規則を作ったり、人に指摘したり、そして日々自身が行動してしかなくてはならないでしょう。
会社や親族内、その他いろんな場所において。
学問はそんなためにあるのだということを知って欲しいのです。
いろんな学問についての本を読んでそんなことを考えたものです。
その内の加藤秀俊の本は大いに感銘を受けたものです。
●そんな加藤秀俊氏の偉業について書いた電子書籍を以下紹介しておきたいです。
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終了します。
ありがとうございました。

・加藤秀俊ホーム
私は、大学時代に本をたくさん読みました。
大学や科学や学問ってどういう存在意義があるのだろうという好奇心の元、いろんな本を読んでそれを確かめたかったのです。
それまでは、小説を多く読んでいましたが、科学について書いてある論文の新書を読んで、そこで書かれている明快にことを論じる筆致に興味を覚えたのです。
その結果、科学の存立意義は、社会にある問題点を構造的に明らかにして、それをよき方向へ向かわせるためにある、ということがわかりました。
例えば、自動車やバイク等を使って移動することで、排気ガスが出てしまう。
それが大気汚染や温室効果ガスを発生してしまう原因になる。
ゆえに、そういう行動をする人が少なければ少ないほどいい。
ゆえに必要最低限しか、使わないことが大事、ということを気が付いて、自分の足や自転車で移動する人が多ければ多いほどいい。
だから、自動車やバイクを使わずに自分の足か、自転車で移動することが重要ということで生活習慣を変えていく。
こういう日々漫然たる生活では、こういうことが気が付けない。
ゆえに問題点を指摘して構造的に明らかにした本を読む必要があるのです。
そういう人が多ければ多いほどいいのです。
確かに、自動車やバイクを使わなければ行けない場面も出てくるでしょう。
人類が社会生活を営む上で、自動車や飛行機などの運用手段をどうしても使わなければならない場面は多く存在します。
ゆえに全否定はしないのです。
しかし、自分の足や自転車で済ませられる場合であれば、そういう手段で済ますべきなのは言うまでもないのです。
それによって地球のために繋がるのですから。
問題点は環境以外にもいろんな場面で存在するのです。
そして人間が社会生活を営んでいくことで永続して問題点は出続けるのです。
ゆえに、多面的に学び、そしてそれを永続していかなくてはいけない性質のモノなのです。
しかし、そういう本を読み、行動することで何ら栄誉がつくわけでもなければ、お金がもらえるわけでもないのです。
ゆえに、行動にかり立てさせるのは難しい事であるのは難しい事ですが、私はやめていくつもりはないですし、多くの人がこういった科学的な本を読み、考えを覚醒させて行動に結びつけていくことを願っているのです。
大学受験までの勉強は、科学を理解するための基礎的な知識を得るための前段階であって、大学にはいったら、そこからが社会生活を営む上で最も大事なことを学ぶ場所なのですが、その大学受験で終わってしまっている人が大半なのが現実のようです。
私が大学時代に本を読んで大いに奮起した社会学者.加藤秀俊さん(下写真)は、いろんな著書で、「大学で真剣に学んでいる人は全体の2割くらいなもの…」 と書いていました。
30年以上も大学の教員をしてきた加藤氏が言っていたのですから間違いないでしょう。
それでは意味がない。
その通りですが、問題点を見出して多くの人の考えを良き方向へ変えさせ、そして行動に駆り立てさせることが重要であるならば、そういうことが書いてある本を読んだり、勉強することが好きな人は、多くの人をよき方向へ導くために日々イニシアティブを握って、規則を作ったり、人に指摘したり、そして日々自身が行動してしかなくてはならないでしょう。
会社や親族内、その他いろんな場所において。
学問はそんなためにあるのだということを知って欲しいのです。
いろんな学問についての本を読んでそんなことを考えたものです。
その内の加藤秀俊の本は大いに感銘を受けたものです。
●そんな加藤秀俊氏の偉業について書いた電子書籍を以下紹介しておきたいです。
⇒加藤秀俊‐この社会学者を科学する
今回はこれにて終了します。
ありがとうございました。

・加藤秀俊ホーム
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